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意志あるところに道あり。

Rory とMelita Hunter夫妻にとって妥協しないラグジュアリーを有する、持続可能なサンクチュアリを創るという夢は彼らの結婚生活全体を支えてきました。

事実、 Song Saa プライベートアイランドの存在は夫妻がカンボジアでのハネムーンから帰国した日から始まりました。

当時個人的、職業的な問題を多々抱えていたRoryと Melitaは彼らのヴィジョンが次第に形を成していくことに強い生きがいを感じました。

Melita は癌と闘い、これを克服しました。 夫妻は世界的な経済危機の変動を乗り越えました。 そして彼らは Narythという名のカンボジア人の少年のために初めて両親になりました。

これらが起こっている間、彼らはプライベートアイランドの初の開発者として世界に比類ない観光産業の標準を設定するために、カンボジアの新天地を切り開いたのです。

Melitaはプロジェクトの創造力として、建築、マスタープラン、インテリアデザインの責任を担いました。

しかし彼女は自分の功績だと言えないと認めます。

ゲストが宿泊する島と細長いターコイス色の海の向こう側にあるもう一つの島はカンボジア人にSong Saa、「スイートハート」として知られています。 「私達が名づけたのではありません。 特にこの島が私達にとってどういう意味を持つかと考えた時、その名には何か特別なものがあります。」とMelitaは語りました。 「もしかして、逆に島が私達を見つけたのかもしれません。 よく分かりませんが、一つ確かなことがあります。本質的なところで私達の将来は島と結ばれています。」

Rory は政府との様々なレベルとの交渉に指揮を取りました。観光産業を新たに着手した夫妻は自然資源を守り、地元に新たな機会を提供するなど、彼らのパラダイスの将来にしっかりと焦点を当てています。

彼らのヴィジョンはもうすぐ完成します。アイランドは2011年末にオープンしますが、RoryとMelitaはすでにその先を考えています。

「Song Saa は私達の将来にとても重要です。 次の3年間に私達はSong Saa サンクチュアリをあと2箇所、カンボジアにオープンする予定です。世界クラスのラグジュアリーに環境保護と社会責任をミックスした同じビジネスモデルを用います。」とRoryは語りました。

Narythに関して言えば、彼の焦点はしっかりと魚に向けられています。「見て、魚だよ! パパ、魚、魚、魚だよ!」と彼は島を訪問した時に言いました。

人生のシンプルな喜び…

 

 

©Song Saa Hotels and Resorts 2010